1.梨 援農グループとは

柏市は、都市的な農業と市民が近い関係にあり、農業に関心を持つ退職したサラリーマンが多く、家庭菜園や体験農園に参加している市民も少なくありません。
日本の大部分の農家は、後継者不足で今後10年以内には農業の大改革をせざるを得ない事態になりかねません。  
市民の立場で援農を進める背景には、今ある農地の荒廃をさせないで保全すること、それが、シニアーが援農をする最大の意義であると考えます。

2.活動の様子

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勉強会

2月、梨栽培の作業の概略を座学として勉強会をしています。

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授粉作業

4月初め、果実を付けたい花に確実に交配を行う人工授粉作業のお手伝いをします。

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摘果作業

5月から約2週間、必要な1個を残して他を摘み取る摘果作業には、短期間に大勢の人が必要です。

3.梨園では今何が

・果樹園の除草作業5月~    
・除草剤の散布5月~
・袋かけ(新高、かおり他)7月~
・収穫(幸水)8月~

4.お知らせ

・摘果作業後の果樹園の様子

5.参加者募集・お問合わせ

・現在は参加者募集はありません。

【参加者募集・お問合せはこちらから】